WhyItDropped

S&P500 · 1987年9月22日

暴落の四週間前の反発(1987年9月)

+2.89%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

ブラックマンデー前後の下落(1987)

局面の序盤 · 1987-08-25 → 1987-12-04、局面全体では-33.51%

その日、何が起きたのか?

  • 1987年9月22日、S&P500が2.89%上昇し319.50で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できていない
  • この局面は8月下旬の高値から始まった下落である。この日はその中の反発の一日だ
  • 9月初めに中央銀行が金利を上げた。物価とドルのためであり、株には不利な措置である
  • その後、指数は下げながらも大きな幅で上下した。この日の上昇もその振幅の片側である
  • 四週間後の10月19日、この指数は一日の下落率で史上最大を記録した
  • 振り返れば9月のこうした日は底ではなく、終わっていない下落の途中だった。その時点では分からないことである
  • 8月下旬の高値から12月4日の安値まで、局面の下落率は33.51%

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。