KOSPI · 2026年7月3日
半導体2銘柄が押し戻した一日(2026年7月)
+5.76%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
人工知能バブル論争とKOSPI(2026)
局面の序盤 · 2026-06-22 → 2026-07-30、局面全体では-38.63%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピは5.76%上げ、8,088.34で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 直前の立会日、この市場は大きく下げていた。この日は転換というより戻しに近い
- サムスン電子とエスケーハイニックスがそろって大きく上昇し、上げ幅はハイニックスのほうが大きかった。コスピはこの2銘柄の比重が大きく、指数がそのまま追随する
- 少数の銘柄が指数を動かす市場では、上下どちらの振れも大きくなる。同じ構造は下げの日にも働く
- この局面は6月22日の高値から7月30日の安値まで38.63%の下落。この日はその中の反発
- だからこれは底ではない。指数は7月を通じてさらに押された
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。