KOSPI · 2020年3月13日
サーキットブレーカーが作動した日(2020年3月)
-3.43%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
2か月で3分の1が消えた区間(2020)
局面の終盤 · 2020-01-22 → 2020-03-19、局面全体では-35.71%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが3.43%下げた
- 取引時間中に下げ幅が広がり、売買を一時停止する措置が発動した。コスピでこの仕組みが作動したのは2011年以来だった
- 同じ週、米国でも2度同じことが起きている。世界の市場が同時に止まった週だ
- こうした措置は値を戻すためではなく、息を整えさせるためのものだ。数分止まるあいだに注文が整理され、気配値が戻る
- この時期の問題は売る人しかいないことだった。値段ではなく取引そのものが成立しない局面だ
- 実際の底は6営業日後の3月19日だ
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。