日経225 · 2020年3月13日
コロナショック — 日経平均
-6.08%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
コロナ暴落(2020)
局面の終盤 · 2020-01-20 → 2020-03-19、局面全体では-31.27%
その日、何が起きたのか?
- 2020年3月13日、日経平均が6.08%下落。WHOが新型コロナをパンデミックと認定した2日後
- 日本はその年の夏に五輪開催を控えていた
- 開催の可否が不透明になり、観光・建設・小売など関連業種の見通しが一斉に揺らぐ。実際、延期はほどなく決定される
- ここに円の問題が重なる。危機時に円が強くなる構造が今回も繰り返され、輸出企業の見通しも悪化
- 高値から31.27%下落
- ただし回復局面以降、日本株はその後数年にわたりむしろ力強く上昇する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。