S&P500 · 2022年6月13日
弱気相場が確定した日(2022)
-3.88%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の中盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年6月13日、S&P500が1日で3.88%下落
- 直前の金曜に出た5月の物価指標が40年ぶりの高さだった。天井を越えたという期待が崩れる
- この日、指数は高値から2割下へ下がり、正式に弱気相場入りした
- 市場はただちに計算を変えた。次の会合で連銀が3段階を一度に上げるという方向へ
- 実際、2日後に連銀はそうした。1994年以来のことだった
- 物価指標ひとつが指数を弱気相場へ押し込んだ形である
- この時期の高値からは22.77%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。