KOSPI · 2009年1月15日
金融危機最後の冬
-6.03%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底を二度確かめた4か月(2008〜2009)
局面の中盤 · 2008-10-24 → 2009-03-02、局面全体では+8.53%
その日、何が起きたのか?
- 2009年1月15日、KOSPIが6.03%下落。金融危機が実体経済へ完全に移行した時期
- 韓国は輸出依存度が高い。米国と欧州の消費が止まると輸出は急減
- その影響が製造業の稼働率と雇用に及ぶ。金融システムではなく、注文そのものが消えたことが問題だった
- ただしこの時期の韓国の対応は比較的速かった
- ウォン安が輸出企業の価格競争力を高め、財政支出も前倒しで執行された
- 高値から37.48%下落。底は2か月後で、その後の回復速度は主要国の中でも速い部類
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。