WhyItDropped

NASDAQ · 2009年1月20日

銀行国有化への恐怖 — ナスダック

-5.78%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

17か月かけての半減(2007〜2009)

局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%

その日、何が起きたのか?

  • 2009年1月20日、ナスダック総合指数が5.78%下落。同日のS&P500を上回る
  • 問題の震源が銀行なのにハイテク株がより大きく下げたことが、この局面の性格を示す
  • 危機が深まると投資家は業種別ではなく「リスク資産かどうか」で分ける。その基準でハイテクはリスク側
  • 実体経済の経路もあった — 企業が現金を温存して情報技術投資を先送りし、広告予算も削った
  • 銀行の問題が数段階を経てハイテク企業の売上に届いた
  • 高値から41.98%下落

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。