S&P500 · 2008年12月16日
ゼロ金利入り(2008)
+5.14%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年12月16日、S&P500が1日で5.14%上昇
- この日、FRBが政策金利を事実上ゼロまで引き下げた。米国史上初である
- 同時に必要なら国債と住宅ローン担保証券を買い入れる意向も示した。後に量的緩和と呼ばれる方式である
- 金利をこれ以上下げられなくなると中央銀行は手段が尽きたように見えるが、そうではないと示した
- この組み合わせがその後数年の米金融政策の基本枠組みになる
- ただし指数の安値は3か月後の2009年3月9日だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。