日経225 · 1990年12月4日
年末の揺れ(1990)
-3.80%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
最初の反発(1990〜1991)
局面の中盤 · 1990-10-01 → 1991-03-18、局面全体では+34.25%
その日、何が起きたのか?
- 1990年12月4日、日経平均が1日で3.8%下落
- 10月の安値から2か月上げた後。上げた分を確定する売りが出た
- 湾岸危機の結末もまだ見えていなかった。開戦期限は翌年1月だった
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは29.29%まで下げていた
- 反発そのものは翌年3月まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。