日経225 · 2005年4月18日
隣国との摩擦が重なった春(2005年4月)
-3.80%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から4年で2倍半(2003〜2007)
局面の中盤 · 2003-04-28 → 2007-07-09、局面全体では+140.04%
その日、何が起きたのか?
- 2005年4月18日、日経225が3.80%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- この年の4月、中国の複数の都市で日本に向けた抗議が相次いだ。中国は日本企業にとって最大級の市場だった
- 原油価格が高い水準を続けた時期でもある。原油を全量輸入する国には直接の費用
- 米国ではハイテク企業の業績が予想を下回り、世界の市場がそろって下げた週
- 3月初めの高値から5月半ばの安値まで、局面の下落率は9.54%。短く浅い調整
- その安値のあと、日経はその年の年末まで大きく上昇した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。