WhyItDropped

S&P500 · 2001年1月2日

大発会に崩れた日(2001年1月)

-2.80%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

ドットコム崩壊とS&P500(2000〜2002)

局面の序盤 · 2000-03-24 → 2002-10-09、局面全体では-49.15%

その日、何が起きたのか?

  • 2001年1月2日、S&P500は2.80%安の1,283.27で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
  • 同日朝の製造業指標が弱い内容。景気はすでに冷えているとの読み
  • 2営業日続落の最終日であり、12月21日以来の安値引け
  • 翌日、米連邦準備制度が定例会合を待たずに利下げ。1月3日の指数はこの日の下げを打ち消して余りある上昇
  • その反発は続かず。2営業日後に再び大幅安
  • 2000年9月5日から2001年4月4日まで、この局面の下落率は26.80%
  • 利下げはその年続いたが、指数は秋までさらに下落

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。