WhyItDropped

S&P500 · 2022年10月7日

雇用が強すぎて崩れた日(2022)

-2.80%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

インフレ弱気相場(2022)

局面の終盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%

その日、何が起きたのか?

  • 2022年10月7日、S&P500が1日で2.8%下落
  • この日の朝に出た9月の雇用統計が予想より強かった。失業率も再び下がった
  • 数日前から市場は、連銀がまもなく減速するという期待で上げていた
  • 雇用が強ければ減速する理由はなくなる。その期待は1日で消えた
  • この時期の特徴がここにある。良い経済指標が株価には悪い知らせになる
  • 物価を抑えるには景気を抑える必要があり、景気が抑えられなければより強く抑えるしかないからだ
  • この時期の高値からは16.91%まで下げた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。