日経225 · 2008年10月27日
リーマン崩壊(2008)
-50.56%
高値から安値まで、この幅の下落
97営業日 · 2008-06-06 → 2008-10-27
2013-05-10に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2008年6月6日の高値から10月27日の安値まで、日経平均が50.56%下落。97営業日だった
- 9月15日、米国の大手投資銀行が破綻。政府が救済しないと決めたことが衝撃だった
- それまで市場は大きいところは救われると前提していた。その前提が崩れると誰も互いを信用しなくなる
- 資金が回ること自体が止まった。健全な会社さえ翌日返しの資金を調達できなくなった
- 日本はその商品をほとんど持っていなかったのに世界で最も大きく下げた側に入った。円キャリーの巻き戻しのためだ
- 10月27日の安値は7,163。1982年の水準だった
- この下落の前の水準を取り戻したのは2013年5月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。