日経225 · 2008年9月16日
東京が3日ぶりに開いた日(2008年9月)
-4.95%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
リーマン崩壊(2008)
局面の終盤 · 2008-06-06 → 2008-10-27、局面全体では-50.56%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経平均は4.95%下げて11,609.72で引けた
- リーマン・ブラザーズが破産を申請したのは前日の9月15日。東京は敬老の日で休場だった
- そのためこの市場は3日分の材料を一度に受け止めた。直前の立会日は12日の金曜
- リーマンは米国有数の投資銀行。そこを政府が救わないという点が、この日の本当の材料だった
- 救済されるという前提で値がついていた資産が、一斉に計算し直された
- 日本の銀行や保険会社も、リーマン絡みの損失をその後順次公表する
- この局面の底はまだ先。指数は10月末までさらに下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。