S&P500 · 2008年9月17日
リーマン破綻直後(2008)
-4.71%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の中盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年9月17日、S&P500が1日で4.71%下落
- 9月15日にリーマン・ブラザーズが破産申請。政府が救済しないと決めたことが市場に衝撃を与えた
- その翌日、政府は大手保険会社を救済した。どこを救いどこを救わないのか基準が分からなくなった
- その不確実性から金融機関同士が互いを信用できなくなり、資金取引が凍りついた
- MMFで元本割れが発生し、安全と信じられていた商品まで揺らいだ
- この週が危機が制御不能に移った地点。安値は6か月後の2009年3月
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。