KOSPI · 2008年9月16日
リーマン破綻 — KOSPI
-6.10%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融危機とKOSPI(2007〜2008)
局面の終盤 · 2007-10-31 → 2008-10-24、局面全体では-54.54%
その日、何が起きたのか?
- 2008年9月15日、リーマン・ブラザーズが破産保護を申請。米国時間の月曜未明で、アジア市場はその日すでに取引中
- KOSPIは翌取引日の9月16日に6.1%下落
- 158年の歴史を持つ投資銀行が救済されずに破綻したこと自体が、ルールが変わったという信号
- それまで市場は「大きすぎて潰せない」という前提を持っていた
- この前提が崩れると、すべての金融機関の信用を計算し直す必要が生じた
- 次が誰か分からないことが、その後数か月の恐怖を生んだ
- 高値から50.21%下落
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。