日経225 · 1990年9月10日
底を前にした大きな1日(1990)
+4.67%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
バブル崩壊の第1波(1990)
局面の終盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%
その日、何が起きたのか?
- 1990年9月10日、日経平均が1日で4.67%上昇
- この時期の日経平均は1日3〜5パーセント動くのが日常だった
- 局面の終わりに近いほど振れは大きくなる。残った人たちの判断が割れるからだ
- 安値は3週間後の10月1日。高値から48.04%下げた場所だった
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは39.08%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。