S&P500 · 1990年8月27日
原油が少し下がって戻した日(1990年8月)
+3.19%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
湾岸戦争の弱気相場(1990)
局面の中盤 · 1990-07-16 → 1990-10-11、局面全体では-19.92%
その日、何が起きたのか?
- この日S&P500が3.19%上げた。この下落局面で最も大きく上げた一日だ
- **その日だけの原因は特定できていない。** 4営業日前の急落をほぼそのまま戻した位置までが確認された事実だ
- この時期の株価は原油とほぼ鏡のように動いた。原油が上がれば下げ、下がれば上がった
- 市場が毎日計算し直していたのは一つだけだ。戦争になるのか、なれば原油の供給がどれだけ止まるのか
- この戻りは転換ではなかった。指数はこの後さらに1か月半下げ、10月半ばに底を打つ
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。