WhyItDropped

NASDAQ · 2009年2月24日

国有化はないと語られた日(2009年2月)

+3.90%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

17か月かけての半減(2007〜2009)

局面の終盤 · 2007-10-31 → 2009-03-09、局面全体では-55.63%

その日、何が起きたのか?

  • 2009年2月24日、ナスダックが3.90%上昇
  • この時期に市場が最も恐れたのは銀行の国有化。そうなれば既存の株式の価値は消える
  • この日、連邦準備制度の議長が議会で、国有化は計画していないという趣旨を述べた
  • 最悪の分岐のひとつが消え、銀行株が大きく跳ね、指数も追随した
  • ただし、その日ひとつの原因は特定できなかった。この時期の市場は、良い報せとその報せを疑うことのあいだを数日単位で行き来した
  • 指数の本当の底は二週間後の3月9日
  • 2008年11月の高値から2009年3月の安値まで、局面の下落率は28.73%

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。