S&P500 · 2015年8月26日
2日での押し戻し(2015)
+3.90%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2015年8月26日、S&P500が1日で3.9%上昇
- 2日前の暗黒の月曜日の押し戻し。数日で高値から12.35%下げた後だった
- 中国が政策金利と預金準備率を同時に引き下げ。市場を支える姿勢と受け取られた
- 米国ではニューヨーク連銀総裁が9月利上げの根拠は弱まったと発言
- 同じ朝に出た米耐久財受注も予想より良かった
- 急落直後の急騰はよくあること。売る人が既に売り終えた状態で、材料ひとつに逆方向へ集まる
- ただし高値回復には時間がかかり、2016年7月までかかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。