S&P500 · 1987年11月12日
暴落後11月の戻り(1987年11月)
+2.74%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ブラックマンデー前後の下落(1987)
局面の終盤 · 1987-08-25 → 1987-12-04、局面全体では-33.51%
その日、何が起きたのか?
- 1987年11月12日、S&P500は2.74%高の248.52で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 10月の一日暴落の後。11月に入って指数は再び下方向へ
- 暴落自体は一日だが、その後数週間は日々2〜3パーセント動く相場が継続
- この時期の争点は財政赤字。削減合意の有無が数日単位で価格を動かした
- 2営業日続伸の最終日、11月6日以来の高値引け、その年7番目に大きい一日の上昇
- 8月25日から12月4日まで、この局面の下落率は33.51%
- 安値は12月初旬。暴落前の水準回復には2年近く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。