WhyItDropped

日経225 · 1990年9月5日

金利が6パーセントになった後(1990)

-3.33%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

バブル崩壊の第1波(1990)

局面の終盤 · 1989-12-29 → 1990-10-01、局面全体では-48.04%

その日、何が起きたのか?

  • 1990年9月5日、日経平均が1日で3.33%下落
  • 1週間前に金利が6パーセントへ上がっていた
  • 同時に湾岸危機で原油が上がり続けていた。二つが同じ方向に働いた
  • この組み合わせは日本にとくに悪い。資金は締まるのに原価は上がる
  • この日単独の引き金は特定できない
  • この時期の高値からは39.08%まで下げ、安値は10月1日だった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。