WhyItDropped

日経225 · 2009年3月2日

底の八日前の下落(2009年3月)

-3.81%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

失われた20年(1989〜2009)

局面の終盤 · 1989-12-29 → 2009-03-10、局面全体では-81.87%

その日、何が起きたのか?

  • 2009年3月2日、日経225が3.81%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
  • この頃の問題は金融ではなく実体経済。世界の需要が止まり、日本の輸出が急減した
  • 米国では銀行の国有化の可能性が語られ続けており、週末に出た材料が月曜のアジアに先に届いた
  • 最も大きく下げる区間はたいてい底の直前。残っていた人まであきらめる時点だから
  • 局面の安値は八日後の3月10日。バブル崩壊以降で最も安い終値
  • 2008年11月の高値から2009年3月の安値まで、局面の下落率は25.90%

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。