S&P500 · 2008年9月18日
救済策が出るという知らせ(2008)
+4.33%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の中盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年9月18日、S&P500が1日で4.33%上昇
- 3日前にリーマン・ブラザーズが破綻し市場が崩れた直後である。資金が回ること自体が止まっていた
- この日の午後、米財務省が不良資産を買い取る大規模な計画を準備中との報が出た
- 政府が買い取れば銀行の帳簿からそれが消える。値段が付かなかったものに値段が付く
- 併せて、マネー・マーケット・ファンドに政府保証が付き、金融株の空売りが禁止された
- この計画は10日後に下院で一度否決され、再度可決される
- この時期の高値からは46.41%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。