S&P500 · 2009年1月21日
銀行対策への期待が付いた1月(2009)
+4.35%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2009年1月21日、S&P500が1日で4.35%上昇
- 前日に新大統領が就任し、まもなく銀行問題を整理する対策が出るという期待があった
- 前日は銀行株が崩れて指数が大きく下げた日である。その分、戻しも大きい
- この時期、銀行が国有化されるという話が絶えなかった。株主にとっては最悪の筋書きである
- 期待と恐怖が日ごとに入れ替わり値段を動かしていた頃だ
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは44.24%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。