NASDAQ · 2018年10月10日
金利がハイテク株を先に削った日(2018年10月)
-4.08%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
2018年第4四半期の急落とナスダック
局面の中盤 · 2018-08-29 → 2018-12-24、局面全体では-23.64%
その日、何が起きたのか?
- 2018年10月10日、ナスダックが4.08%下落
- 米国の十年債利回りが七年ぶりの高水準まで上昇していた
- 金利が上がれば、遠い将来の利益で値を付ける株が先に削られる。ハイテク株がその種類
- 同じ日にS&P500も下げたが、ナスダックの下げが大きかったのはそのため
- 連邦準備制度はこの年に何度も金利を上げ、さらに上げると示していた
- 業績が悪くて下げたのではない。減税の効果で企業利益は増えていた。変わったのは値を付ける尺度
- この下落は12月24日まで続き、8月末の高値から23.64%まで下がった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。