S&P500 · 2008年10月22日
救済策後の実体ショック(2008)
-6.10%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年10月22日、S&P500が1日で6.1%下落
- 10日前の各国銀行救済協調で大きく上げた市場が、再び押されていた時期
- 銀行を救うことと景気を救うことは別問題。企業決算が相次いで悪く出た
- 特に個人消費や広告に依存する業種の業績が急速に悪化した
- 新興国通貨も同時に急落し、世界的にリスク資産から資金が抜ける流れが続いた
- S&P500の安値はこの4か月後、2009年3月9日だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。