KOSPI · 2026年5月15日
史上初めて8,000に触れ、その日6%下げた日(2026年5月)
-6.12%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが6.12%下げた。**場中に史上初めて8,000を超えたのと同じ日**だ
- 午前に8,046.78まで上がって最高記録をつけた後、そのまま向きを変えて7,493.18で終えた
- 海外勢がこの日だけで5兆ウォン超を売り、機関も1兆ウォン超を売った
- サムスン電子の労組が5月21日から半導体事業部の4万5千人規模のストライキを予告したのがその週の材料だった。AI向け設備投資のさなかでの生産停止への懸念だ
- この市場がそれほど揺れた構造的な理由がある。**サムスン電子とSKハイニックスの2社でコスピ時価総額の5分の2を超える。** この2銘柄が押されれば指数も一緒に押される
- マクロも味方ではなかった。4月の米国生産者物価が前年より大きく上がり、利下げ期待が後ろにずれた
- その年に指数が大きく上がっていたため、利益を確定する理由を探していた場所でもあった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。