S&P500 · 2009年2月24日
底の2週間前の反発(2009)
+4.01%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2009年2月24日、S&P500が1日で4.01%上昇
- この時期に市場が最も恐れていたのは銀行の国有化である。そうなれば既存株の価値は消える
- この日、連銀議長が議会で国有化は計画していないという趣旨の発言をした
- 最悪の筋書きが一つ消え、銀行株が大きく跳ねた
- ただし指数の本当の底は2週間後の3月9日だった
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは32.73%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。