日経225 · 2018年10月11日
米金利が跳ねると(2018)
-3.89%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
第4四半期の急落(2018)
局面の序盤 · 2018-10-02 → 2018-12-25、局面全体では-21.07%
その日、何が起きたのか?
- 2018年10月11日、日経平均が1日で3.89%下落
- この週、米10年国債の利回りが7年ぶりの高水準に達した
- 連銀はその年4度目の利上げを準備しており、景気の強さからさらに上げる余地があるとみられた
- 金利が上がれば株式の相対的な魅力は減る。とくに大きく上げた銘柄から下げる
- 前日の米国市場の大幅安がそのままアジアへ波及した
- ここから始まった下げはその年の第4四半期を通じて続き、2割超下落した
- この時期の高値からは21.07%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。