WhyItDropped

KOSPI · 2018年10月11日

通商紛争が業績に及んだ日(2018年10月)

-4.44%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

通商紛争に押された18か月(2018〜2019)

局面の中盤 · 2018-01-29 → 2019-08-07、局面全体では-26.50%

その日、何が起きたのか?

  • この日コスピが4.44%下げた。2018年から続いた下落区間で最大の1日の下げ幅だ
  • 直前に米国の10年国債利回りが数年ぶりの高さまで上がっていた。米国株がまず大きく下げ、アジアが追随した
  • そこに米中の通商紛争が重なっていた。韓国は両国のあいだに挟まる構造で、関税が韓国を狙わなくても注文は減る
  • 同じ時期に半導体の価格が下がり始めたことも大きい。2017年の好況が終わりつつあった
  • コスピは半導体2銘柄の比重が大きく、その業況が指数そのものを左右する
  • この下落は2019年8月まで続く

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。